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【2019.1.1からルール変更】中国人のパスポート更新手続きまとめ

中国人ビザ更新関連
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【重要】2019年1月1日から、パスポート更新の手続きが変わりましたので、本記事を最新手続きをご紹介します。

中国籍ですが、そろそろパスポートの期限が来ますので、更新手続を行いました。

手続きが面倒なわけではありませんが、情報収集に少し時間がかかりましたので、本記事でまとめておきます。

同じく中国のパスポート更新を考えている方のご参考になればと思います。

 

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いつから更新手続き可能?

パスポート期限を迎える1年前から、もしくは、空白ページがなくなったら、更新可能です。

必要資料

1,記入済みの「中華人民共和国パスポート・旅行証・回国証明申請表」

申請表のダウンロードはこちら(Wordファイル・中国語)

中国語で記入してプリントする必要があります。

資料1.パスポートの原本、写真ページのコピー。

資料2.6ヵ月以内に撮影されたカラーの証明写真二枚

写真については、こちらの写真規則(中国語)に記載されていますが、主に、背景白、サイズは大体横3.3cm、縦4.8cmで問題ないです。

資料3.在留カードの原本と原本の表、裏のコピー

資料4..もしパスポートの期限が過ぎてしまっている場合は、期限が切れてしまった状況、理由を説明書にして提出。

パスポート切れてしまったあとの申請じゃなければ、基本1〜3まで用意すれば大丈夫です。

【重要】申請手続きはまずはオンライン予約から

中国大使館でこんな通知が配られています。

つまり、資料の準備だけではなく、事前のオンライン予約が必要になります。

これまではオンライン予約と、資料をもって当日受付と同時にやってきたが、2019年1月1日以降は、オンライン予約のみ受付けるということです。

オンライン予約のURLはこちら
https://ppt.mfa.gov.cn/appo/

 

オンライン予約は、記入項目が多く、かつシステムはすべて中国語になりますので、正直ひと手間かかりますね。また、オンライン予約の途中で、写真のアップロードも必要になりますので、PCで証明写真のデータを用意する必要があります。

オンライン予約のステップ詳細は、今回の記事で割愛いたします。項目は多いのですが、基本面倒なだけで難しくはありません。パスポートと写真さえ用意できれば、あとは両親の連絡先、戸籍所在地、電話、民族、いつ大使館に来館するか、などになります。

また、オンライン予約後、PDFが生成されますので、必ずPDFを事前に印刷して、当日大使館に持っていってください。

*注意点:
・一度予約したら、予約のキャンセルできるタイムリミットがあります。
・タイムリミットがすぎ、予約キャンセルできなくなります。
・予約キャンセルしないと、再入力ができない
ということなので、なるべく事前に行く日程など調整して確定できてから、オンライン予約やったほうが良いです。

当日の申請

自分の場合、東京の六本木にある中国大使館に行きました。予約番号持っている人は2階でした。

9時〜10時は少し混雑していますが、それでも待ち時間10分ぐらいで手続きができました。

受け取り

受け取りは、一律、申請日+15営業日なので、約1ヶ月後ですね

そして申請日はお金支払いは発生しません。受け取りの際に約3000の手数料がかかるとのことでした。

最後に

ルール変更したばかりなので、事前予約しておかないと無駄足になりますので、ぜひご参考いただければと思います。

ご質問の方は、コメント欄もしくは掲示板にてお願いいたします。

ご質問は中国語でも、日本語でも問題ないです。

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