【美味しい】自宅で簡単中華火鍋_小肥羊(しゃおふぇいやん)を堪能する方法と留意点

【美味しい】自宅で簡単中華火鍋_小肥羊(しゃおふぇいやん)を堪能する方法 料理
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中華火鍋の小肥羊(しゃおふぇいやん)が中国の人気火鍋で、日本でも池袋や渋谷、新宿など、店舗があります。

その香辛料や調味料、色んな薬味が配合された味がやみつきで、一度食べたらなかなか忘れられないと言えるでしょう。

ただお店で食べると、野菜や肉の量が少なかったり、もちろん思いっきり食べることもできますが、なかなか一般よりはコストが高くなります。

なので、自分や周りの中国人の友人がよく、自宅で小肥羊(しゃおふぇいやん)鍋を作って食べています。

今回は、自宅で小肥羊(しゃおふぇいやん)鍋の作り方や留意点などをご紹介しようと思います。

そして、今回ご紹介するのは、一応、一つの鍋の素で、2色鍋(辛いのと、辛くない両方)の作り方も含まれますので、ぜひご参考ください。

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準備1:小肥羊(しゃおふぇいやん)の鍋の素

使っている小肥羊の鍋の素は以下になります。

この一つで、2色鍋を使って、辛いスープと辛くないスープ両方堪能できるやり方をご紹介します。

<一つの鍋の素で2つを味を作る理由>
小肥羊の鍋の素は、日本で市販されている鍋の素より、塩分が多く含まれていて、つまり結構塩っぱいです。普通の小さめの鍋で一つの鍋の素を使うと結構味が濃い出来上がりになりますので、28cmの2色鍋を使う場合、一つの鍋の素でちょうどいいと個人的に思います。

準備2:野菜、肉、きのこ類など

次に準備するのは、鍋に入れるものですね。

正直、これは個人の好みで全く問題ありません。迷う場合、お店のメニューに出ているものでご参考にされて良いかと思います。

一応、個人的にいつも食べているものをあげますと、

ラム肉(池袋の中華物産店で購入しました)、豚肉(しゃぶしゃぶ用)

春菊、ほうれん草、白菜、もやし

えのき、椎茸

以下ご参考の写真です。

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きくらげ(木耳)
たまにですが、乾燥の木耳も鍋に入れて食べています。美味しいのですが、日本のスーパーではなかなか入手難しいかもしれませんのでお好みで問題ないです。
中国の乾燥きくらげ
あと、きくらげを入れる場合、食感や安全性のために、必ず「水で戻す」のと、戻したら「水で綺麗に洗う」のと、食べる前に必ず「お湯で3分ぐらい茹でる」から食べてください。

準備3:鍋の素の中身確認

小肥羊の鍋の素は、辛いほう(辣汤)をいつも使用しています。

中身は以下のようになっています。

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粉末と唐辛子のパック、豆豉の小さいパック、ラー油のパックが入っています。

ちょっと中身を出しますと、以下のような感じです。

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準備4:インスタントラーメン

これも好みですが、自分の場合は、いつも最後に辛ラーメン、もしくは韓国系のインスタントラーメンを入れて食べています。

もちろん、鍋の後のスープは結構しょっぱくなりますので、辛ラーメンの調味料を入れる必要はありません。麺だけで十分です。

なぜかというと、韓国系のインスタントラーメンは、大体5分ぐらい煮込まないといけないほど、麺のコシが強く、食感も良いからです。

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準備5:鍋

以前は9号の土鍋を使いましたが、2色鍋を食べたく、最近amazonで以下の鍋を購入しました。

リンクを以下に置いておきますので、興味ある方は検討してみてください。

実際の鍋はこんな感じになっています。

鍋を作る1:調味料を分けて鍋に投入

ここからは、鍋を作る過程になりますが、至って簡単ですので、流し読みでも問題ありません。

今回は2色鍋を作りたいので、粉末のパックを均等に両側に入れます。

豆豉はどっちでも大丈夫ですが、唐辛子とラー油は同じ側に入れましょう!

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ラー油も入れたら↓

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したら、鍋に水を均等に入れます。

最初は、水は半分より少し過ぎるぐらいでちょうど良いです。
なぜなら、水が少ないと塩っぱいですし、多くなると、沸騰するときにスープが左右混ざってしまい、結局両方とも辛いほうになってしまうからです。なので、沸騰しても混ざらないぐらいがちょうど良いです。
お水入れたら、コンロで加熱しましょう!この時点で結構いい匂いがしてくるはずです。

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沸騰し始めました↓

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沸騰し始めたら、きのこ類と野菜を少し投入しましょう!

実は最初から入れても良いですし、肉を食べてからでも、何の問題もないです。入れるタイミングは個人の好みでOKで、味は変わりません!

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これで再沸騰したら、もう食べ頃です!

留意点1:鍋の素の使う量

一つの鍋に、たとえ大きい鍋だとしても、一つの鍋の素だけ入れるのがおすすめです。

理由は小肥羊ってもともとスープにしっかり味がついていますので、一つの(たとえ大きめの鍋でも)鍋に2つの鍋の素を入れると、絶対味が濃くなります。

あと、白湯の鍋の素もありますが、最近日本に入ってきてないようです。

理由はどうやら、日本にいる中国人はほぼ辛いのみ食べますのと、最近中国からの輸入がコロナの影響でなかなか来れないからです。(物産展のオーナーから聞きました。)

留意点2:つけだれ(ほぼいらない)

つけだれは、自分はほとんど使いません、なぜなら小肥羊の鍋の素が、とてもしっかり味がついていて、つけだれ使うと、塩っぱくなると個人的に感じているからです。

ただ、酸味が欲しいとか、甘みが欲しい方は、少し用意しても問題ないかと思います。

留意点3:匂いが残る

小肥羊を自宅でつくると、匂いが残ります!この点は事前に知っておいた方が良いです。

食べる時は良いのですが、食べた後は1日ぐらいは匂いが残ります。

なので、食べる時は換気よくするのと、食後は、ファブリーズとかで、匂い消ししたほうが良いです。

かといってずっと残るわけではありませんので、何日か経ったら消えますので、壁にへばりつくようなものではありませんのでご安心ください。

留意点4:後片付け

鍋料理の後片付けは大変ですよね、

小肥羊の鍋の素は、粉が多く含まれますので、三角コーナーなどで、中身を出して捨てるのと、濾されたスープも、網を詰まらせますので、下の網もすぐ交換したほうが良いです。

留意点5:食べる最中も、水足しかお湯たししましょう

水かお湯を足さないと、どんどんしょっぱくなりますので、少なくなったら、足しましょう!

最後に

これで自分が小肥羊鍋を自宅でつくる手順と留意点でした。

少し面倒いなのですが、味は保証されますので、中華鍋に興味がある方は、ぜひ一度試してみてください。

とっても美味しく、自分は1ヶ月1回ぐらい食べています。

では、今回はここまで。

 

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