【役立つ情報】中国で使える・使えないWEBサービスをご紹介

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今回は中国で使えるWEBサービスと、使えないWEBサービス・アプリをご紹介します。

時間が経つにつれて少し変わったりするかもしれませんが、気になる方は、コメント欄にてご質問いただくか、他のサイトもご参考いただければと思います。

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話の前提

話の前提として、日本のVPNサービスを利用しないで、使えるかどうかの話となります。

もちろん、海外へアクセスできるVPNサービスを利用することで、これらのサービスはほとんど使用可能になります!

なので、一番安全なのは、事前に有料のVPNサービスを申し込んでおくのを、お勧めします。

では、ご紹介しましょう。

Google関連サービス

使えません。

Gmail、Gカレンダー、Googleドライブ、Google検索も含めて、すべて使用できない状態です。

その代わりに、日本で表示速度が遅い「百度」の関連サービスが、中国ではとても早くアクセスできました。

Yahoo!Japan関連サービス

使えます。

以前は、ヤフーJapanのページがアクセスできなかったのですが、できるようになりました。

また、Y!ドライブ、やメール、天気、ニュース、ショッピング、オークションなどは、多少スピードが遅いのですが、アクセスができました。

なので、中国で日本の情報を検索する時は、yahooを使えば良いでしょう。そもそもYahooもGoogleの検索エンジンを利用しているので、基本は同じ結果が表示されると思います。

その他サイト

使えるサイト。(下記のサイトを試しました)

goo.ne.jp  → アクセス可能。
アマゾンJapan → アクセス可能
価格コム → アクセス可能
楽天市場 → アクセス可能
2ch → アクセス可能

のような感じで、日本の一般サイト、ショッピングサイト、ブログサイトは少し読み込みスピードが遅いがすべてアクセス可能でした。

ネットバンキング

使えます。

持っている銀行のオンラインアカウントにアクセスしてみました。

三菱東京UFJダイレクト → 使えます。

三井住友銀行ダイレクト → 使えます。

住信ネットバンク → 使えます。

ただし、銀行によって、海外からアクセスするとワンタイムパスを要求されることがあります。ワンタイムパスは基本メールに送信されますが、Gmailのような中国で使えないメールサービスを使っている場合は、パスワードの確認ができませんので、ご注意ください。

メールサービス

Gメールは使えませんが、下記は使えます。

Yahoo メール → 使えます。
hotmail → 使えます。

hotmailを使っている人は少ないかもしれませんが、日本語もサポートしていて、表示速度も遅くなかったので用意しておくと良いかもしれません。

Evernote、Dropbox、BOXなどのオンラインサービス

Evernote → 使えます。スマホアプリやPC版も使えたが、ちょっと3回に2回同期エラーが出ます。とはいえ何回かやれば同期されるので中国でも使えると思いますね。

Dropbox → 使えない。まったく同期されません。

BOX → 使えない。同じく、まったく同期されません。

最後に

という感じでいろいろ試してみました。

自分はすべての情報をGメールだったのと、海外の有料VPNも申請しなかったので、中国実家にいる間はまったく仕事もなにもできませんでした。そのおかげてゆっくり休めたのですが…

日本から中国へ行く前に、事前情報として念頭においていただければ、いざとなる時に困らないと思います。

では、今回はここまで。

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