自分の運転免許が2025年9月まで有効となっていますが、2025年8月中旬になっても、更新ハガキが来ない状況です。
前回は届きましたが、特段住所の変更もなかったので、ハガキが来ない理由は不明です。
かといって、運転免許を更新しないと、運転ができなくなってしまいますので、ネットで情報収集して、免許を更新できましたので、流れをご紹介します。
ハガキ持たなくても運転免許更新はできます!
ハガキが来ないという記事が多くありましたので、なくても更新できることがわかりました。
ここで一安心。
どこで更新するのか
更新は所轄の運転免許更新センターで手続き可能とのことでした。
自分の場合、前回の更新は、東京品川の「鮫洲運転免許試験場」でしたので、今回も同じく鮫洲免許更新試験場で更新することにしました。
持っていくもの
結論をいうと
①古い運転免許証
②お金(更新手数料)
③*外国人は在留カード(←自分はここも該当しますので持っていきました)
※持っていく書類は、場合によって増える可能性もありますので、事前に他サイトも調整したほうが安全です。
どんな流れで更新するのか
鮫洲免許更新試験場に入ると案内の係員さんがいますので、「ハガキが来ていないけど、もう直ぐ期限切れ」という相談をしたら、予約なしの受付機に案内されました。
それ以降の流れは以下になります。
受付機で免許証をかざして、4桁の暗証番号を二種類を入力して、受付表2枚が印刷されます。
↓
印刷出された書類を持って、料金を払い(長い列でした)
↓
視力の検査
↓
写真を取る(持参もできるようだが、自分はその場で撮影してもらいました)
印刷された2枚が回収され、免許引換券を受け取る(優良者講習でした)
↓
案内された窓口へ行って講習を受ける(30分)
↓
講習終了後、新しい免許証を受け取り
↓
機械で中身確認(最初に設定した4桁暗証番号二種類が必要)
記載情報問題なければ、終了!(帰って良いとのこと)
ハガキがないから結構待たされるのではないかと心配していたが、思ったよりスムーズにできました。朝10時前に到着したが、11時40分ごろに帰れました。
最後に
もうすぐ期限切れますので、更新できて安心しました。
あと、免許更新センターによっては営業日が変わりますので、行く前に確認すると良いでしょう。
※鮫洲運転免許更新試験場は日曜はやっていますので、今回は日曜にいき更新しました。
もし同じ状況にある方のご参考になれたらと思います。
では今回はここまで。


コメント