中国へのEMSと国際郵便(航空便)の比較と送れる、送れないもの

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中国へ国際便で送るときにいつも禁止品などを調べたり、調べてもわからないものは郵便局に聞いたりしています。

サイトの記載は結構わかりづらい条件等がありますので、今回は自分の経験談も含めて、郵送あたりの気を付けるポイントをご紹介できればと思います。

いちおうあらゆるものを送る経験は当然なく、送ったもの範囲内でご紹介いたします。

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EMSと航空便の違い

結論を先に申し上げますと、普通の航空便をお勧めします。(EMSじゃないほう)
この二つの郵送手段の違いは、日本郵便のサイトでも色々と記載ありますが、個人的に感じているのは以下になります。

EMS

比較的に早い。
もともと3日ぐらいが最短でしたが、今となってもっと長くなっていると思います(ただ、最近はコロナの影響でどれぐらいかかるかは、はっきりわかりません…)

記載が面倒。
送り状のほかに、税関に申告する紙も記載しないといけません。この申告書が結構面倒で、商品の数や中国語の記載、金額、合計金額(人民元換算)の記載と、届け先の記載、サインも含めて、送り状をもう一回書かないといけない感じなので、結構めんどくさく感じています。ルールはそうなっていますので仕方ないのですが。

普通の国際便(航空便)

比較的時間がかかる。(もともとEMSより時間がかかる)
もともと1週間ぐらいと言われていましたが、最近2回送ったら、場所によりますが、2週間〜3週間で届いています。

記載手間がEMSより少ない。
EMS同様、送付状の記入も必要ですが、ただ、送付状のみでOKです。EMSのような税関申告書は必要ありません。

ですので、以前はEMSで送っていたが、記載が面倒、届くのに最速じゃなくても良い場合は、普通の航空便で送ったほうが「楽」です。

結局EMSと航空便どっちが良い?

これはあくまで自分の経験上ですが、少し時間がかかっても良い、緊急性がない場合は、普通の航空便をお勧めします。理由は上記のように、記入するのにかかる手間が少ないからです。

この記入の手間ですが、もし少ない物品ならさほど違いは感じないかもしれませんが、物が多くなってくると、感じる手軽さと時間差がとても大きかったのです。

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国際便で送れるものと送れないもの

この部分は簡潔に書くようにいたします。もちろん、サイト説明をみると、細かい指定などはたくさんありますが、一つ一つ読むのは、結構時間かかりますので、送って問題ないものと、気をつけたほうがいいものを羅列していきます。

国際便で郵送して特に問題ないもの

パッケージされた食品
生物はだめですが、それ以外の物は特に何も言われたことはありません。

薬、健康食品、サプリメント類
これも特に指摘を受けたことはありません。よく送るのはグルコサミンとかのサプリメント、市販の風邪薬、ビタミンなどです。

美容コスメ品
これもOKです。口紅、シートマスク、美容液、ファンデーション、アイシャドーとか。問題なく送れます。

服、ファッション小物
これももちろんOKです。こっち系もダメだったらもう何も送れませんね(笑

国際便で郵送として気をつけたほうがいいもの

気をつけたいいものとしては、バッテリが入っているものです。その理由は、物によっては送れないものになってしまうからです。

直近で経験したのは、親族に送った「フィリップスの髭剃り」です。

言われたのは、基本バッテリが内蔵されているものはNGです。ただし、とある条件に当てはまれば送れます。

その条件は、リチウムイオン電池、もしくはリチウム金属電池が、単電池4個以下、もしくは組み電池2組み以下、単電池1個あたり20W以下、組み電池1組あたり100W以下。この条件い当てはまる場合は、送れます。

なので、髭剃りを送る際は、結構調べまして、結果、髭剃りに入っている電池はこの条件に該当するので、送れるということでした。それで無事届けることができました。

場合によっては、郵便窓口で「超えていないよ」という証拠を見せる必要もありますので、記載のあるページを用意していくか、事前に窓口へ相談しにいくかになりますね。

送れないもの

当然ながら明らかな禁止品はダメなのですが、意外なもの(送れない物)として

・髪染め(ヘアカラー)
・マニキュア
・香水

が含まれます。上記のものは燃えやすい成分が含まれると言われていますので、送れないです。一度「髪染め」を送ろうとして、明らかに禁止というよりは、髪染めの中に含まれる成分の明示を言われ、調べてはみたが、わからなさすぎて諦めた経験はあります。

最後に

上記で書いてたものは、あくまで自分の経験範囲内になりますので、ある程度ご参考いただければ幸いです。

では今回はここまで。

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