WeChat(微信)の使い方_紅包の配る方法と受取る方法(Lucky Money/红包/Red Pocket)

中国の人気SNS微信(WECHAT)の使い方10_Lucky Money(红包)の配り方、受取方 WeChat(微信・ウィーチャット)
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WeChatには「ラッキーマネー」という機能があります。

この機能は中国語では「红包」、英語表記では、「Red Pocket 」もしくは 「Lucky Money」 と呼ばれますが、これは、2つの意味を持っています。

その1、1対1の場合、相手が全額受け取れます。つまり日本のお年玉と同じです。

その2、もし1対多(グループチャット)の場合、ランダムな額に小分けされて人に配られます。つまり運も試されます。多く受け取る人もいれば、わずかしか取れない人もいます。

では、今回は、この「紅包」というラッキーマネーの配る方法と、受け取る方法をご紹介します。

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「紅包・ラッキーマネー」の配り方

「紅包・ラッキーマネー」配れる前提

当たり前ですが、配る前に、まずはWeChatのウォレットに残高があることをご確認ください。もし銀行カードと連携していれば、残高がなくても、配れます。

もう一つの前提ですが、この機能はお金のやりとりになりますので、実名認証が必須になります。実名認証の方法は以下の記事で紹介していますので、ご参考ください。

WeChat(微信)の使い方_実名認証の流れと認証方法

「紅包・ラッキーマネー」の配り方

まず、チャット画面を開き、チャットメニューを出して、ラッキーマネーを選択します。(以下の画面をご参考)

次は、メニューが表示されますので、一番上の「ラッキーマネー」を選びます↓。

次に、ラッキーマネーの設定画面が表示されます。

金額は、人民元の金額を入力、10を入力したら、10元(200円弱ぐらい)になります。

また、金額の横に「CNY」は表示されていますが、別にタップしても、別の通貨にはなりません(…)

あとは「Best wishes」と書かれているところは「ラッキーマネー」のメッセージです。ここは自由に入力できます。

表紙選ぶもありますが、デフォルトの赤い表紙しかないので、それで良いでしょう↓

設定が終わったら、送信ボタンを押します。↓

すると、「どこからお金を出しますか?」と聞かれますので、デフォルトとなるのは、「残高」つまりWeChatPayウォレットの中から出すという意味です。(以下の画面をご覧いただくと、残高を選択すると、銀行口座から払うこともできるようです。)

内容確認して、問題なければ、緑の「支払」を押します。

したら、指紋認証の画面が表示されますが、認証したら、ラッキーマネーの送信は完了します。

出されたラッキーマネーは以下のように表示されます。

紅包・ラッキーマネーを出す人がタップすると、状況確認ができる

自分が出したラッキーマネーは、自分で受け取れるか?という疑問を持ちましたが、タップすると、以下の画面が表示されるだけでした。(ラッキーマネーの受け取られ状況です)

また、↑の画面の一番下に書かれていますが、24時間以内に受け取られなければ、無効になり、返金されます。

「紅包・ラッキーマネー」の受け取り方

ここからは「受け取り方」です。基本、他人のラッキーマネーをタップするだけなので、紹介するまでもないかもしれませんが、一応流れをご紹介します。

他人の出した「紅包・ラッキーマネー」が表示されますが、それをタップします!↓

したら、以下の画面が表示されて、「開く」を押しましょう!!!

これで、受け取ることが可能です。

が!ここでも一つご注意。

受け取ることも、お金の受け取りなので、実名認証していないWeChatアカウントは受け取れません!(実名認証の方法は以下の記事で紹介していますので、ぜひご参考ください。)

WeChat(微信)の使い方_実名認証の流れと認証方法

最後に

紅包・ラッキーマネーは、とくに正月や旧正月、また何かのイベント(誕生日、飲み会など)の時によく使われます。(個人間送金になりますね。)

とても便利な機能ですが、受け取る側も、配る側も実名認証しないと、利用できませんので、利用される前に、実名認証の手続きを済ませておいたほうが良いと思います。

では、今回はここまで。

 

 

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