【強盗】中国杭州、現金なければ○○で!

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今年の5月、杭州の企業に勤めるサラリーマンの女性が、夜8時過ぎぐらいに仕事を終えて帰宅の途中の話でした。

突然暗闇から包丁を持った男が現れ、「金出せ!」と。

そこで、これまで一度もあったことのない強盗に脅かされ、悲鳴をあげた。

女性は周りをみて、人影はいないし、逃げるとなると追いつかれるに違いないので逃げられない。

ただ、困ったことに現金は持っていなかった。それが本当だったらしい。

すると女性は、”誠意”を見せるために、カバンや財布を見せて、確かに現金は持っていなかった…

現金を本当にもっていないとわかった男の顔に緊張を走り、「どうしようかな」との表情だった。

女性は「いまはだいたいスマホで支払いするから現金は本当に持っていないんだ…」

と、男はそこでピントきたらしい。

「現金なければ、Alipayで残高を送金してくれ!」と男は言った。

「え?」…「就職したばかりなので、残高はさほどないよ…」と女性は抗った。

「そんなのいいから、ある分でいいから!」と男は続いた。

それで、女性は身の危険を感じながら、残高の1300元(3万円弱かな)を男のAlipayのアカウントに送金した、ただ、”遅らせて送金”という設定を念のためにかけておいた。つまり送金はしたが、一定時間後に男に送金される仕組みだ。

そこで、強盗の男に「送金した画面」を見せて、男は「俺もやむ得ないのだ!」と言い捨てて逃げ去ってた。

さすがにこれぐらいの証拠があるので、男は宿泊の旅館で逮捕された。

ギャンブルしてお金がなくなり、強盗をやったとのこと。

まあ、いろいろとツッコミどころがある事件ですが…無事解決で何よりです。

 

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