アジア中で人気さらった「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」、ドラマ版がクランクイン、幽霊役はジェン・シュアンか

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引用元:レコードチャイナ

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」、ドラマ版がクランクイン2019年4月16日、80年代にアジア中で大ヒットした映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」が、新たにドラマ版となってクランクイン。注目のヒロインについては中国の女優ジェン・シュアン(鄭爽)が起用されているようだ。

16日、全60話のファンタジー時代劇ドラマ「倩女幽魂」のクランクインセレモニーが行われた。この作品は80~90年代にかけての人気シリーズ映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」と同じく、中国の古典小説「聊斎志異」の中にある一篇「聶小倩」を映像化するもの。番組側の公式発表によると、今後10カ月にわたって撮影および制作を行う予定となっている。

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」では、美しい女の幽霊を演じた女優ジョイ・ウォン(王祖賢)、彼女に魅入られる書生を演じたレスリー・チャン(張国栄)の人気がアジア中に拡大した。16日のクランクインセレモニーには出演者が1人も参加せず、完全極秘という異例の態勢で行われたものの、人気若手女優のジェン・シュアンがヒロインを演じるのはほぼ確実とされている。なお、書生役については中国版の映画「容疑者Xの献身」で注目されたホウ・ミンハオ(侯明昊)の名前が報じられている。

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」はこれまで、2003年に台湾の女優バービィー・スー(徐熙媛)主演のドラマ版、2011年には中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)主演の映画が制作されている。しかし、ジョイ・ウォンとレスリー・チャンによる主演コンビの印象が今なお色濃いため、最新版のキャストにとって大きな挑戦になるのは間違いない。(Mathilda)

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