日本で就職活動をした中国人、まるで軍隊「入試以上にハード」=中国メディア

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引用元:サーチナ

少子高齢化による人手不足で、売り手市場になっていると言われる日本の就職活動。とはいえ、希望する企業から内定をもらうのはそう簡単なことではない。日本の就職活動は外国人の目にはどう見えているのだろうか。中国メディアの今日頭条は20日、「日本で就職活動をした」という中国人の経験を紹介した。

日本での就職活動は独特だといっていいだろう。体力もメンタルもかなり消耗するので、外国人にとってはなおさらである。日本で就職する外国人のほとんどは、留学生がそのまま日本で職を探すケースが大半だというが、記事の中国人筆者の場合は恋人が日本で働いていたため、やむなく「就活という軍隊の仲間入り」を果たしたそうだ。

最終的には外資系の企業に就職することができたという筆者。振り返ってみると、就職活動に参加した50日間は、毎日説明会や試験などに行き、空いた時間は試験対策に充てるなど、「大学入試以上にハード」に感じたそうだ。いかにメンタルの強さが必要か感じられる。

筆者はさらに、中国の就職活動との違いも紹介。まずは就職決定までの「時間が違う」そうだ。中国では通常、結果がすぐに分かり採用されれば明日からでも働き始めるが、日本では説明会から内定をもらうまで早くても1カ月、遅いと4か月もかかると紹介。しかも、大企業であればあるほど慎重になるようだと伝えている。

また、「就活の学生は一律に同じスーツを着ること」も異様に感じられたようだ。この違和感は、日本で就活を経験した人でないと分からない「まるで映画マトリックス」の世界のようだと紹介している。これも中国では見られない光景だ。

人手不足が問題となっている日本では、こうした外国人労働者が貴重な戦力となっている。しかし、日本独特の就職活動は外国人にとってはハードルが高いとも言えるだろう。今後は、学校などでも外国人留学生のための就職支援が必要になってくるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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※本記事は サーチナ から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

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