日本のアニメ映画「夏目友人帳」が中国で快進撃!―中国メディア

スポンサーリンク

引用元:レコードチャイナ

2019年3月15日、鳳凰網は、中国で公開された劇場版アニメ「夏目友人帳」の興行収入が公開から9日で1億元(約16億6000万円)を突破したと報じた。

記事によると、癒し系の人気映画「夏目友人帳」が公開9日目で興行収入が1億元を突破し、日本アニメの興行収入ランキングでトップ10入りを果たした。また、「今年の日本アニメ映画の記録を更新し続けている」と紹介。中国大手映画サイトで「見たい」と回答した人数は23万4000人で、大ヒットを記録した「君の名は。」に次いで2番目に多かった。上映後の評価も9.1点(10点満点)と今年の日本アニメ映画で1位となっているそうだ。

記事は、「観客の愛顧にこたえ、制作サイドがニャンコ先生に関するショートアニメを発表し、1億元突破御礼のポスターを制作した」と伝えている。また、1億元突破御礼ポスターでは主人公の夏目が両手を合わせて観客に感謝の気持ちを示していると説明。各映画評価サイトでは満点の評価が数多く見られ、「温かみや癒しを感じさせる雰囲気に加えて、人の心を打つ優しいストーリーが人気の秘訣」としている。

さらに、「劇場版ではますます太っていくニャンコ先生と、3匹に分裂した小さなニャンコ先生のコミカルな様子が多くの観客の心をつかみ、劇場内では笑い声が絶えなかった」と紹介。そして、1億元突破を記念して発表されたニャンコ先生による「春のダイエット計画」の特別映像がまた、観客から大好評を博していると伝えた。(翻訳・編集/川尻)

>>引用元で続きを読む
※本記事は レコードチャイナ から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

スポンサーリンク
SeeChina365が気に入ったら
いいね!お願いします。
最新情報をお届けします。
ニュース
スポンサーリンク
SeeChina365

コメント

タイトルとURLをコピーしました