中国生産5.3%増、伸び率は10年ぶり低水準 1~2月

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引用元:日本経済新聞

【北京=原田逸策】中国国家統計局が14日発表した2019年1~2月の工業生産は前年同期比5.3%増えた。伸び率は昨年12月(5.7%増)から減速し、08年のリーマン・ショック直後の09年1~2月以来、10年ぶりの低水準だった。半導体や自動車の生産が振るわなかった。

中国では春節(旧正月)休暇の時期が毎年ずれる。春節期間中は経済活動が落ちこむため、その影響をならすために1~2月は主な経済統計を累計値で公表する。

2月上旬が春節休暇だった影響もありそうだが、それを割り引いても生産の弱さが目立つ。輸出や国内消費の不振が響いているようだ。

スーパーや百貨店、インターネット通販などを合計した社会消費品小売総額(小売売上高)は1~2月に前年同期比8.2%増えた。伸び率は昨年12月(8.2%)から横ばい。かき入れ時の春節商戦が振るわず、自動車販売も低迷した。

工場やオフィスビルの建設など固定資産投資は1~2月に前年同期比6.1%増えた。昨年1~12月(5.9%増)から伸び率は拡大した。地方政府が景気対策でインフラ建設に力を入れていることで、インフラ投資は4.3%増となり18年通年の伸びを上回った。

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※本記事は 日本経済新聞 から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

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