1万食以上の麺料理を食べた中国人の麺マニアが語る日式ラーメン=中国メディア

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引用元:サーチナ

食の大国である中国には様々な美食が存在しているほか、各地方にはその土地独自のB級グルメも数多く存在する。近年、日本でも認知が高まっている「蘭州ラーメン」は甘粛省蘭州市という都市のB級グルメだ。

多種多様な麺料理が存在する中国では麺料理を愛する人が少なくなく、日本のラーメンに興味を持つ人も多い。中国メディアの今日頭条は3日、「日本に5日間にわたって滞在し、計10杯のラーメンを食べた」という中国人の手記を掲載し、日本滞在中に食べた日式ラーメンの感想を紹介している。

記事の中国人筆者は大の「ラーメンマニア」だそうで、これまで1000軒以上の麺料理店で1万食以上の麺料理を食べてきた経歴を持つようだ。中国では日本のラーメンは日式ラーメンと呼ばれているが、筆者が日式ラーメンに初めて出会ったのは旅行先の香港だったという。それ以降、香港を訪れた際には毎回、日式ラーメンを食べるようになり、いつしか日本へ行って本場の日式ラーメンを食べてみたいという夢を持ったそうだ。

そして今回、念願叶って日本で本場の日式ラーメンを食べる機会を得たのだという。5日間にわたって滞在し、計10杯のラーメンを食べたそうだが、本当は朝ごはんからラーメンを食べたかったものの、朝に営業しているラーメン店が見つからず断念したという。それでも4杯もラーメンを食べた日もあるなど、日式ラーメンを思う存分楽しむことができたようだ。

筆者が日本滞在中に食べたラーメンには当たりもあれば外れもあったようで、日式ラーメンは「麺が少なく、スープが塩辛く、値段が高い」という印象を抱いたようだが、ふらっと立ち寄った簡素で小さいラーメン店のラーメンに感動するなど、日式ラーメンの奥深さに驚きも感じたという。

様々な麺料理が存在している中国だが、中国の麺料理は基本的にすでに茹でられた麺を温めなおして使うため、基本的にコシがない麺であることが多い。中国を訪れる機会があれば、様々な麺料理を食べてみてもおもしろい発見が出来るかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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※本記事は サーチナ から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

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