中国人が日本で軽視されているなら、それは中国人が自ら行ったことの結果である=中国メディア

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引用元:サーチナ

日本を訪れる中国人旅行客が増え、小売業などが大きな恩恵を受ける一方で、偽造免許証を使用しての運転や、禁止されている白タクの増加など、問題も増えているのは事実と言える。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人が日本で軽視されているとしても、それは中国人が自ら行ったことの結果であり、因果応報というものだと論じる記事を掲載した。

記事は、中国国内ではJRグループ6社が共同して提供する「ジャパン・レール・パス」が不正に転売されていると紹介。ジャパン・レール・パスを使用するには資格があり、そのなかに「購入者本人」というものがあり、転売は明らかに規約違反だ。

また、訪日中国人のなかには日本滞在中に車を借りて運転したいと考える人は少なくないが、中国はジュネーブ条約に加入していないため、中国国内で取得した運転免許証では日本での運転は認められない。しかし、中国では偽造した運転免許証が販売されており、偽造免許証で車を借りて運転する中国人もいると言われている。

記事は、一部の中国人のルールから逸脱した行為によって「日本にいるすべての中国人が嫌われている」と主張し、中国人は日本でルールを守らなすぎると主張。日本で部屋を借りて退去する際にも部屋を片付けずに行方をくらましたり、喫煙禁止の場所で喫煙したりするケースが相次いだ結果、日本では中国人が不動産を借りにくくなったり、高額な費用を求められたりする結果になったと主張。

また、日本の信用を重んじる社会と医療保険制度を悪用し、医療サービスを受けながら費用を払わずに逃げる事例も多発したことを指摘し、中国人の民度や思考はまだ一定の水準に達していないと主張。日本で中国人が軽視され、嫌われるのは中国人が自ら行ったことの結果であり、因果応報であると強調し、「中国人は国外に出て、他の中国人の顔に泥を塗るような行為は慎まなければならない」と伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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※本記事は サーチナ から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

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