気をつけろ! 中国でマナー違反にならなくても、日本では「失礼にあたる行為」=中国メディア

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引用元:サーチナ

住んでいる国や地域が異なれば、一般的に常識とされていることが他では通用しなくなるものだ。中国は日本に比べてマナーやルールが緩やかで、公共の場所でのマナーなどは考えることなく生活を送ることができる。しかし、近年は海外旅行を楽しむ中国人が急激に増えたことにより、中国と他国のマナーやルールには「大きな違いがある」ことに気が付き始めているようだ。

中国メディアの今日頭条は15日、中国でマナー違反にならなくても「日本では失礼になる行為」という主題の記事を掲載し、中国ではごく普通に見られる行為であっても、旅行で日本を訪れた際には気を付ける必要がある行動について伝えている。

記事が1つ目に紹介しているのは、「食べ歩き」だ。中国では大人から子どもまで、多くの人が屋台などで購入した軽食を食べつつ街をぶらぶらしているが、日本では「マナー違反」とみなされると伝え、立ち止まって食べ、ごみを処理してから歩き出すよう伝えた。

次に、「電車内で大声で会話することや携帯電話で通話すること」を挙げた。国土の広い中国では多くの人が高速鉄道を利用して移動するが、その車内でも人目を気にすることなく会話したり、音楽を聴いたり、携帯電話で通話している姿はごく普通に見られる行為だ。一方、日本では「マナー違反」となり、周りの日本人から白い目で見られる行為となってしまうと指摘した。

他にも、「無断で他人の写真を撮る」行為や、「カラオケで他人の歌っている歌に勝手に加わる」こと、さらに「歩きタバコ」、「飲食店での食事中に食べかすをテーブルの上に置く」行為などは、中国ではごく普通に見られる行為で全く気にする必要のないことではあるが、日本では「失礼」な行為となるため注意するように伝えた。国や地域によって習慣は異なるものだが、旅行で訪れる先の習慣についてある程度知っておくことによって、恥ずかしい思いをすることなく旅行を楽しむことができるだろう。(編集担当:村山健二)

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※本記事は サーチナ から引用しています。コンテンツ及び画像の著作権は、ニュースの引用元に帰属します。

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