【文化の差?】餃子定食という中国人には違和感しか感じない定食メニュー

料理
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完全に個人の見解なので、あくまでネタとしてお読みください。

たまたま「餃子の満洲」という店に入り、お昼を注文したところ、餃子定食というメニューが目に付きました。

もちろん、王将とかほかのお店でもそういう定食があり、わりと日本ではよく見かけるメニューですが、中国人の私にはどうしても違和感しか感じないのです。

今回はその違和感についてお話します。

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日本によくある餃子定食というメニュー

王将の餃子定食↓

日高屋の餃子定食↓

日本では餃子定食はわりと主流な中華定食メニューになっています。

定食の構成を見ると、だいたいは「餃子、スープ類、ご飯、漬物かサラダ」になりますよね。

これっておかずがないんじゃない?といつも思ってしまいます。

おかずって?と思われる方もいると思いますが、中国北方出身の私には、主食しかないように見えます。

そこで一番の論点は、餃子はおかずか、主食かというところにたどり着くと思いますが、そこに文化の差が存在するのです。

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中国人にとっての餃子は主食の一種

と個人的に思います。もちろん中国の南方出身の方からは違う意見がでるかもしれませんが、私にとて餃子は100%主食なのです。

作るときはだいたいこんな感じ。主食なので5個、10個ではなく、だいたい家族全員で50〜100個かな。

そして豪快に茹でるのだ。

料理として出されるときは、ご飯と一緒にでてくるのではなく、餃子だけ出てくる、主食として。

ちょっときれいなバージョン

家庭では大体このように出されます。

レストランではこんな感じででてきます。

私の実家の中国東北地方では、餃子は麺類(肉まん、饅頭)と同じ扱いで主食です。そして主食なので、一回の食事ではだいたい15~20個用意されますので、5人家族なら80〜100ぐらい用意しないといけないので、結構大きめの蒸篭もしくは茹で鍋が必要ですね。

と、いろいろ主張してきましたが(笑)、あくまで個人の習慣と違うだけで、良し悪しはないと思います。ですので、文頭で書いていたように、あくまで「ネタ」として読んでいただければ幸いです。

今回はここまで。

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