【古写真】かつての中国でこれがあたりまえの光景だった



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かつての中国の日常はどのような風景だっただろうか。いまでのかすかに記憶に残っていますが、おそらくこれらの古写真を見ない限り、思い出せないものもたくさんあります。これをみて、懐かしいと感じている方は、もう若くないかもしれませんね。

こんにちは、AKIRAです。今回は、中国の古写真を紹介します。

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自転車がメインに使われていて、28インチの大型自転車がほとんどです。

 

バス、年代を感じさせ、博物館に出てきそうなバスですが、当時では当たり前の交通手段で、入ると、切符売りのおばさんのところできっぷを買う。いまの時代のように、ICカードで「ピっ!」するだけで済むとは、ほとんどの人が考えていなかったのでしょうね。

 

航空券を購入するのに、紹介状が必要だった。

 

そろばんの早打ち競争をやってましたね、小学校の時に。自分も写真そっくりのそろばんを持っていました。

 

裁縫用ミシン、これほぼ同じものが実家に一台あり、いまでも母親がたまに使っているのです。

 

シーツとか、布団とか、そのままそとで干してましたね。これも見たことありますね!

 

髪形、みんな一緒。たしかに母親の世代の写真をみると、みんなこんな髪形でしたね。ただ1990年代になるともうちょっとモダンな髪形に進化していたと思う。

 

ハンドクリームのポスター。似てるのがよく見かけましたが、これは初めてみますね。日本語が書かれているのでもしかして日本製かもしれませんね。高級輸入化粧品として。

 

真夏の夕方に涼みのシーツを持ち出して外で一休み。

 

自分が子供の頃によくこんな光景を見ましたね。エアコンがない、蚊取り線香もない時代に、蚊帳と団扇で過ごす。それでもなんとかなりましたね。人間の環境順応力がすごいです。

 

洗濯板、いまはもはや洗濯用ではなく、ほかの目的で使われることが多いでしょうね。

 

石鹸、当時の石鹸はほとんどみんな同じ顔をしてました。

 

値段を見ると、0.32元/斤(斤=0.5kg)約6,7円ぐらい。だいぶ物価が上がってきましたね。

 

当時の超豪華ディナー、なかなかインスタ映えすると思います!

 

コカコーラのポスター、「提神」というのが元気になる意味なのですが、苦味があるので、もしかして栄養ドリンクの位置づけだったかもしれませんね。

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おこげ、こんなサイズはなかなかないのですが、小さいサイズのおこげはよく食べていました。少し贅沢なおやつとして。

 

お見舞いの際の定番中の定番。いまでの販売されていますね。まさにローングセラー商品です。

 

九九の表が筆箱に書かれているのがほとんどだった。これを完全に暗記されるまで、筆箱を開くたんびに最初から最後まで一度読まされていた…

 

学校の試験時に印刷に使われる機械、毎回毎回試験が終わると、手が黒くなるんですよ。

 

さぼる時のやり方、いまはもうやらないでしょう。

 

ゲームの名前覚えていないが、よくやってました。

 

この装置で一回雀をとったことがあります。当時遊びが少なく、これで1時間待ちでも、そんなに疲れなかったんです。なぜか?おもちゃが買えない時代に遊べるものが限られているからです…

 

卓球、中国の国民競技ですが、まあたしかに子供の頃から、なんやかんやいろんな形で卓球ちっくなことをやっていましたね。

 

カセットテープ、懐かしい。いまでも実家に大量に残されています。先日母親から「あなたの小学校のときの歌が出てきた!」と。今度帰省する際に必ず聞いておこう。

 

デート、これが90年代のデートです!これだけでデートになるらしいですよ。

 

漢字をみてわかると思いますが、コーヒーショップです。さすがに90年代に見かけませんでしたが、もっと前にあったんでしょうね。しかも、メイド服っぽい制服ですね。

 

いかがでしたでしょうか。日本だと1970年代か、その前かと思います。

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