来日した中国人が感じたカルチャーショック(文化的衝撃)まとめ



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中国の悟空问答掲示板で中国人が感じたカルチャーショックをまとめるスレッドがありましたので、ピックアプしてご紹介します。

来日して10年以上経過し、こういうのが当たり前のように思うようになりましたが、よく考えたら、日本はいろんなところで特有の文化を持っているのですね。以下、自分の意見も一部入れてまとめています。

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では、いきましょう

1.あっちこっちのガチャガチャマシン

町中にガチャガチャマシンが存在する。特に成田空港でずらりとなんでいるガチャガチャのところに、「あまった小銭をつかおう」的な看板が書かれていて、どんだけガチャガチャさせる気か?!と意味不明だった


2.ゴミの分別、細かすぎるぐらいちゃんとやっている

思えてみれば、実家(とても小さい町)あたりのゴミ分別はほとんどなかった。中国の大都市ならもう少しちゃんとやっているかもしれませんが、日本はかなり細かくゴミ分別の習慣が定着しています。燃えるゴミ、燃えないゴミ、缶、瓶、ペットボトルなどなど。これは来日したばかりの中国人にとって一苦労でしょうね。


3.内容問わず、いろんな本がある

日本人は本が好きで、電車でよく本を読む人を見かけます。また本屋ではいろんな内容の本が売られています。たとえばiphoneの使い方とか。こんな内容で本になるのですね。

4.バッティングセンター

バッティングセンターがあっちこっちにある。料金が安く、スーツを着たサラリーマン、OL、学生など、いろんな人が手軽に利用できる価格設定と、夜遅くまで利用可能。ほかにもゴルフなどの練習場もたくさんあるし、都会に住む人たちのストレス解消のために設置している背景もあるでしょうね。


5.中身がわからない福袋

中国ではあんまり考えられませんが、中身のわからない福袋がたくさんあります。電気製品、服、生活用品、本などなど。キャンブル感覚でわくわく感もあるでしょうね。

6.味のバラエティ豊富

食べ物、飲み物など、いろんな味が販売されています。チャレンジャー用でしょうか(笑)
例えば、いちご味の焼きそば。

珈琲味のコーラー。

いろんな味のお酒。

7.独自のブランドグッズ

画像のように、大学ブランドもボールペン、メモ帳、クリアファイル、Tシャツなどが存在します。
これだけなら、中国でもありますが、このような独自ブランドグッズがいろんな団体が宣伝の一環として作られている。


8.子供の教育、扱い

日本では子供の教育と習慣養成を重視しているように中国人は思えます。幼稚園児から、冬でも短パンスタイルで登校するところが多い(寒くないのか、それともなのか。。)。また3,4歳の子供でも、自分で荷物を運んだり、ランドセルを背負ったり、集団で登校したりします。これは中国では考えにくく、外出はいつも抱っこ、溺愛してすべてが親がやってあげる、その結果、中国の子供が一時期「小さい皇帝」と呼ばれるようになっていた。やはり日本のほうが子供の自立が早いですね。自分はこのやりかたには賛成です。


9.料理のお皿が小さい、種類が多い。

飲食習慣の問題とは思いますが、中国の大きいお皿に同じ料理をたくさん盛るスタイルに対して、日本は小皿でたくさんの種類の料理が出るのが多い。どちらも美味しいですが、来日ばかりの中国人には驚くでしょうね。


10.トイレがきれい

おそらく、日本のトイレが世界一きれいだと思います。利用する側としてとても気持ちよく使えています。対して中国のトイレは…もうこれ以上は書かなくてもご想像に任せます。町のきれいさ、トイレ、お店、駅内などなど、日本はやはり細かいところに対する配慮、来日ばかりに中国人には驚くでしょうね。


いかがでしょうか。驚くのは決してこれだけではありませんので、今後も定期的に取り上げたいと思います。

では今回はここまで。よかったらぜひコメント欄にあなたのご意見をお寄せくださいね。

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