外国人が感じた中国の素晴らしいところ



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こちらは中国のニュースサイト「今日头条」の記事を引用して紹介する記事になります。記事名は少し大げさのところはありますが、外国人(特に欧米人)の視点で見ているようです。

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その1:モバイルペイメント

現在、中国は間違いなく世界のモバイルペイメントの最前線に立っています。中国においては、クレジットカードの利用を飛び越えているように感じますが、国情もあり、アリペイの発展によって、モバイルペイメントが各領域において、どんどん人々の生活に浸透しています。

写真は、普通のおかゆの売店のようですが、窓口にもQRコードで支払いするステッカーがはられていますね。

その2:便利な交通

これは日本と比べると、中国はまだまだ発展途上ですが、ただ、中国のタクシーはあふれるぐらいあり、料金も安い(僕の地元だとスタートは100円ぐらい)。

それが外国人の目から見ると、どこに行こうとしても、すぐにタクシー呼べる!という点が「便利」感じているかもしれませんね。

その3:高鉄(高速鉄道)

安全性はともかく…高鉄は早い、しかも速度がそのままモニターに表示されるので、本当に大丈夫なのかも含めて、驚嘆している外国人が多いようです。

その4:ラー油ー(老干妈)

この外国人が持っている「老干妈」というラー油ーはとても有名で、自分も自宅の冷蔵庫に常に2瓶以上常備しています。実際はそんなに辛くなくていろんな風味があるので、そのまま食べてもいいし、麻婆豆腐や炒め料理など、いろんな使いみちがあります。

その5:建築物の完成は時間でカウントダウン

長沙でわずか10時間で、長さ70メートルぐらいのコンクリート大橋を完成した。との事例があり、外国人をビックりさせているのですが、正直、クオリティは心配ですので、褒めに値しないと思います…

その6:各種APP

中国では約17万人のAPP開発者が常時いろんなAPPを開発して公開しています。このAPPたちは中国人だけではなく、外国人にも愛用されています。実際にもっとも人気アプリの一覧は下記となりますが、何個知っていますか?

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その7:青蔵鉄道

中国青海省からチベットまでの鉄道になります。距離が長いのが注目ポイントで、全長1956キロのようです。これは端から端まで行くと何日間もかかり、その長さに驚いているようです。中国、広いですね…

その8:眠らない街

こちらも日本ほどではないと思いますが、普通に大都市では夜12時以降も結構明るく、やっている店も多くあります。たしかにオーストラリアに行ったときは、だいたい夜19時ぐらいで普通のお店が閉店し、21時ぐらいはほとんどの店はもうやっていなかったので、外国人から見ると「眠らない街」でしょうね。

その9:中華料理

細かいジャンルは、自分も把握しきれていませんが、とにかくバラエティ豊富なのです。最近中国の火鍋、薬膳鍋もどんどん日本に進出してきていますので、癖のある味ですが病みつきになります。

その10:治安

朝も夜もでかけたいときに出かけられる、というところに驚いている外国人も多いようです。これは治安の良い日本と比べると、話にはならないと思いますが、その他国の人から見ると、出歩いても銃撃戦に出くわす確率が自分の国より低いかもしれませんね。

以上になります。

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