wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

WECHAT(微信)の小技集03:QRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応



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今回は、wechatの小技(QRコードのスキャン)をご紹介します。

QRコードスキャンで、友達のQRをスキャンして友人に追加として認識されていると思いますが、実はQRのほかにも機能も備わっています。

それが今回ご紹介する、二次元バーコードをスキャンして、商品確認とお買い物もできるところです。

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やり方は、wechatを立ち上げて、「発見」→「QRコードのスキャン」を選択します。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

立ち上がったら、適当な二次元バーコードをスキャンしてみます。

まずは、缶コーヒー、縦にスキャンしてみる。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

処理中になり、次に、下記の情報が表示されました。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

たしかに、日本商品のため、「日本から来ています」と表示されました。

次は、Blendy Stickのパッケージをやってみます。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

処理中。。。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

お、こちらは、なんと商品名と商品紹介が表示されましたね!

続いては、中国のものをスキャンしてみます。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

こちらは、ちゃんと、商品名と商品紹介と、各モールでの値段が表示されました。

さらに、表示されたモールをクリックすると、ショッピングサイトがアプリ内で表示され、購入ができます。

wechatのQRコードのスキャン機能で二次元バーコードも対応

ということで、中国の商品なら、二次元バーコードをスキャンして、モールぞれぞれの値段が表示され、安いほうを購入する、という導線がアプリ内でできるようになりますね。

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その他の機能

ほかにも、いろんな機能があるようですが、iphone appではテストできませんでしたので、もしかしたら、androidでできるかもしれません。

例えば、翻訳機能

外国語をスキャンすると、中国語の翻訳が出てくるとか。

まちをスキャンしたら、位置を教えてくれるとか(ホントかな?!)

中国にいる方は、暇のときにぜひ試してみてください。

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