2017年中国人の飲食統計



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中国中央テレビによると、2017年中国人が「食」に費やしたお金は3.9億元、日本円にすると約60兆円?!

あんまりピンと来ない数字ですが、同期比10.7%増でだいぶ食べることにかけるお金が増えて来ている傾向がわかります。

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ここでいくつかの食の傾向をご紹介します。

食の中心はやはり中華料理

あたり前かもしれませんが、「2017年度美食消費報告」によると、他と比べて、中華料理はまだ主流で57%を占めています。

中華料理の中で、火鍋が一番人気

マーラー味、トマト味、四川風(すごく辛いやつ)、白湯、カレー…などなど、準備しやすいし、いろんな味もあるので人気です。

90後、00後が消費の主力
飲食消費の5割が90後、00後による消費だそうです。

90後とは1990年〜1999年生まれの人
00後とは2000年〜2009年生まれの人

ほかに、
70後は90%以上が伝統の中華料理を好む
80後は中華料理が68%
90後は中華料理がわずか19%

2017年もっとも人気のある味は「咸鲜」

読み方は「xian(1声)」、調べてみたが、2つの漢字で一つの読音のようです。

意味は、新鮮な海鮮類、魚肉類のようです。
※最近帰国していませんが、なんか新しいキーワードがどんどん出てきていますね。

咸鲜の次に人気なのは、マーラー味(山椒&唐辛子)、酸辣味(すっぱくて辛い)です。

6割の消費者が週に1〜2回夜食を食べる

調査によると、6割以上の人が週に1〜2回夜食を食べるようです。
そして夜食は主に出前で注文するようです。中国で出前アプリ「饿了么」の平均客単価が40元超えで、そのうち、上海の出前客単価が最も高く54.5元。

引用元:新浪看点

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