【CITYBOX 魔盒】自販機を超えた中国新発想の”後払い自動決済”無人販売機



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自販機と読んだほうが良いか、無人販売機を読んだほうが良いか、迷うところですが、要は自販機と無人販売のコンセプトを融合した製品が、今回紹介する「CITYBOX魔盒」という画期的な製品です。

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「CITYBOX魔盒」の外観

【CITYBOX 魔盒】自販機を超えた中国新発想の"後払い自動決済"無人販売機

「CITYBOX魔盒」とは

CITYBOXは英語の呼び方で、「魔盒」(意味は「魔法の箱」)は中国語の呼び方です。

簡単にいうと、「CITYBOX魔盒」とは決済アプリ(QR決済)が付いている、外観は冷蔵庫のような箱です。
中には商品が入っていますが、置かれ場所(図書館、ホテル、会社など)によって中身の商品が違ってきます。

◆会社なら、弁当、コーヒー、ジュースなど
◆ホテルなら、お酒、つまみ、新鮮な果物など

のように、利用シーンによって違うものが置かれています。

「CITYBOX魔盒」の使い方

STEP1、決済アプリでCITYBOXのQRコードをスキャン→ドアが解錠
STEP2、商品を取り出し、ドアを閉める
STEP3、決済アプリで買い物の明細が表示される

これで完了です。

お買い物というより、冷蔵庫からものを取り出す感覚に近く、買い物完了まで、わずか8秒と言われています。

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そして、タイトルにつけている”後払い自動決済”という言い方は精確に表現できているか微妙ですが、ようは、買い物の過程であんまり決済が意識されていなく、商品を取ったあとで自動決済されて、明細を受け取るイメージです。

CITYBOXの紹介動画

【CITYBOX 魔盒】自販機を超えた中国新発想の"後払い自動決済"無人販売機

現在使える決済アプリは、アリペイ(alipay・支付宝)だけのようですが、これから対応アプリが増えてくると予想されます。

リスク

当然ながら、アリペイが使える人ならだれでも使えるわけで、悪さをする人も当然いると思います。現在、CITYBOX はアリババグループの信用評価サービス「芝麻信用」(ZHIMA CREDIT)と連携して、利用者の信用度でリスク軽減のロジックを組み込んでいます。

そのロジックが進化し、精度が向上させることによって、安心して導入する事業者も増えてくると予想されます。

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