【フォーブス誌統計】世界各国の年間労働時間統計。量じゃなくて質(効率)?



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フォーブス誌の統計によると、世界各国のワーキング時間統計ランキングが次のようになっています。

1.メキシコ:2246時間

2.韓国:2,113時間

3.ギリシャ:2,042時間

4.チリ:1,988時間

5.ロシア:1,978時間

6.トルコ:1,832時間

7.アメリカ:1,779時間

8.イタリア:1,725時間

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9.日本:1,719時間

10.カナダ:1,691時間

11.スペイン:1,676時間

12.イギリス:1,674時間

13.オーストラリア:1,665時間

14.フランス:1,482時間

15.ドイツ:1,371時間

引用元:https://forbesjapan.com/articles/detail/19247

ん…最も長く働いているのは、メキシコ、か…行ったことがないのでなんともいえませんが。

個人的にもっとも疑わしいのは3位のギリシャ。各所媒体の情報から、あんまり働かないイメージなのですが、統計対象は違うのかな。

日本は第9位、まあまあ長いよね。

また、メキシコ人はアメリカ人より、年間400時間以上も働いているのですが、収入はアメリカ人平均収入の20%とのこと。

これはつまり、労働は量ではなく、質?もしくは効率?ということですかね。

想像してみると、時給千円と時給1万円と時給○十万円の人もいますよね。個人能力が高く評価されないとそこまで稼ぐこともできないというのは、納得がいくような気がします。

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