ロシア「中国の偽キャビアが氾濫している!」ってどういうこと?



最近、ロシアのテレビで「ロシア産のキャビアの7割が、実は中国産の偽キャビア!」と報道し、偽キャビアには、化学薬品が含まれ、健康に脅かしていると指摘した。

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報道では、偽キャビアはロシアに入ったあと、ロシア産とパッケージし直してロシア国内で流通しており、いま市場の約7割が実は中国産の偽キャビアだという。

中国の偽キャビアはチョウザメを早く成長させるために、大量の化学薬品が含まれている飼料を与えられているため、キャビア自身にも人体に有害な成分が含まれているという。

また、中国の偽キャビアは色と味の加工も精巧に加工されているため、よくキャビアを食べる人も「偽物」と判断するのは難しいとも言われている。

【ちょっと話がそれてしまいますが】正月がやっている「芸能人格付けチェック」という番組がありますよね。本物か偽物か、食べてみてもらえればいいのではないかと、ふっと思いました。まあ、化学成分云々言われると断れれると思いますが。(笑)

ちなみに、ロシアの報道によると、通常産卵するまで8年かかるチョウザメの養殖が、中国のやり方だと4,5年でできると。養殖用の水も汚く、いろんな条件から見て、偽キャビアが百害あって一利なしという。

ロシアの報道に対して中国の魚養殖企業や政府関係部門から、これは中国商品を故意に悪いイメージを印象つけようとしていると指摘している。

チョウザメの養殖には、水質が高く保たれる必要で、汚れた水での養殖は不可能。また、中国の企業にとって、1kgのチョウザメの値段は10万円超えで高価のため、わざわざ汚れた水で養殖するのはいろんなリスクが高すぎるとのこと。

対して、ロシアは中国からキャビアを20ドルで輸入して、パッケージし直して250ドルで国内再販売というのは、中国企業がコントロールできることではない。

引用元:http://www.17getfun.com/



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