ニューヨーク80%のタクシーにAlipay(アリペイ・支付宝)が導入される



中国のIT之家の10月18日の記事によると、中国のAlipay(アリペイ・支付宝)とモバイルPOSビジネスを展開しているアメリカのペイメントカンパニー VeriFone(ベリフォン)と手を組んで、アメリカニューヨークやラズベガスの約1.6万台のタクシーに、中国Alipayで支払える仕組みを導入すると発表された。

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そのうち、ニューヨークでは、約1.4万台、ラズベガスでは約2100台のタクシーにAlipayが導入される。

アメリカニューヨーク80%のタクシーにAlipay(アリペイ・支付宝)を導入

アメリカ商務省の発表によると、2016年中国からアメリカの観光客は300万近く、15%成長している。また、アメリカ滞在期間の消費額は330億ドル、9%上昇という状況の中で、ニューヨークとラズベガスは中国人観光客に最も人気な都市だったという。

Alipayの北米エリア責任者Souheil Badranによると、Alipayは、中国人にもっとも使い慣れている決済手段だし、英語がわからなくても支払い手順は一緒なので、Alipayの導入は、中国人観光客が料金支払うときの利便性を向上させるとのこと。



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