借金してでも遊ぶんだ!中国の負遊族について



前回の記事で10月のGWに30〜40代半ばの人たちがよく旅行に行っているというデータがありました。

自分の周りの友人を見ても結構旅行が好きな人が多いと実感しています。今回は、この旅行好き、遊び好きの実態に少し関係している記事を紹介しようと思います。

転載元:界面新闻
記事タイトル:【图解】借钱也要“浪” 超30万中国青年成“负游族”

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中国の負遊族とは

負:負債、借金の意味
遊:旅行、遊ぶの意味
「負遊族」は借金をしてでも遊びたい人たちをさしています。

記事によると、中国の「借贷宝」というサービスがあり、そこ経由で少額の借金ができるようです。(後で「借贷宝」を調べて紹介しようと思います)。

この「借贷宝」の1.38億ユーザーの近年の借金歴分析によると、30万人超のユーザーが50万回超の旅行借金があり、その人たちを「負遊族」と呼ばれている。

年齢別借金分析

負遊族の平均借金額は6,000元(約10万円)。

うち、85年以降生まれ(32才前後)は借家のニーズが最も高く、平均8,000元(約13.5万円)。

90年以降生まれ(20代後半)は平均5,000元(約8.5万円)。平均より少額なのは、信用度と返済能力に関係しているではないかと推測される。

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主要都市の負遊族は全国の1/10

負遊族に10人に一人は主要都市から。北京は一番多く、その次は上海、深セン、広州。

ひつじ座、射手座、処女座がTOP3

下記の図から大体の星座別借金額が分かりますが、中国語なので順番に紹介。

ひつじ座→射手座→乙女座→蠍座→水瓶座→てんびん座→双子座→獅子座→うお座→山羊座→牡牛座→蟹座

牡牛座と蟹座はもっともおとなしく、2年で3,000元(約5万円)未満の借り入れです。

逆に最も借り入れているのは、ひつじ座、射手座、乙女座の人でした。

面白い統計なので紹介させていただきました。が、星座に本当に関係あるのか、はちょっと疑問です…



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