【数字統計】10月国慶節GW旅行は親子旅行が主力、女性が多い傾向



本記事は中国旅行大手の携程旅游が発表されたデータで、36氪で掲載された記事をもとに紹介しています。転載元記事はこちら

中国の「国慶節」は10月1日ですが、今年(2017年)は、10月4日が中国伝統節句の「中秋節」なので、前後を調整すれば、一気に8連休が取れます。

休暇が長く、まさに中国第二のGWになりますので、旅行でお出かけする人はすくなくないと思います。

中国の旅行大手「携程旅游(Ctrip)」がGWお出かけの傾向をデータでまとめていた。

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親子旅行が旅行者全体の40%以上

子供連れの親子旅行は32%、親連れの親子旅行は10%、合わせて42%となります。

他には、恋人同士は20%、同僚友人は22%です。(下記のグラフを参考)

女性旅行者の割合は全体の60%

下のグラフでシンプルに表現されていますが、女性は60%、男性は40%です。

年齢別旅行者属性、30代、40代は一番多い

20代は27%、30代〜40代半ばは33%。

旅行に出かけたくない人は少ないと思いますが、10代が少ないのはお金の問題ですかね。。。

逆に60代以上は、体力の問題でしょうね。

海外旅行のタイプ別割合

こちらは個人的にちょっとおもしろいと思ってるデータです。

まず言葉の意味は

・跟团走:ツアー旅行
・自由行:個人旅行。目的地だけ決めてあとは現地についたら決めるのが多い。
・订制旅游:オーダーメイドプランの旅行。(お金がかかる)

ツアーと個人旅行は約同じ割合で45%ずつ、オーダーメイド旅行も11%ありますね。お金持ちが増えてきていますね。

データはここまでです。ご参考までに。



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