アリペイ(Alipay)が今年正式的に台湾進出、中国人観光客向けにO2O業務を展開

アリペイ(Alipay)が今年正式的に台湾進出、中国人観光客向けにO2O業務を展開



アリババグループの蟻金融(ant financail)が10月28日に、今年(2015年)の4Qに台湾へ進出と発表しました。

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中国媒体によると、アリペイが現地の金融機関と連携して電子コードによる決済連携が、台湾の関係部門の認可を得て可能になった。早くて今年末には、3000店舗にアリペイの電子コードスキャンによる決済が導入されると言われています。

台湾の旅行関連部門の統計によると、中国から台湾への観光客が2014年度で398万人に達しており、一人あたりの消費額は817元。(ちなみに、香港、シンガーポール、日本からの観光客の一人あたり消費額は平均318元のようです)

中国からの人数からみても、一人あたり消費額からみても、台湾にとって中国の観光客の消費は重要な旅行収支のため、台湾としても歡迎な姿勢を見せています。

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また、先行してアリペイ店頭決済を導入されるのは、中国人観光客がよく訪れるスーパー、百貨店、お土産店などと言われています。今後、夜市なども導入される見込みです。



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