MACにvmware fusionを入れてwindows7をインストール手順

MACにvmware fusionを入れてwindows7をインストール手順



今回は技術ネタです。

macを使い慣れてから、windowsをほとんど使わなくなりました。が、たまに

・windowsでしか動かないソフトを使う

・windowsでファイル編集

のときもあります。windows PCでやればいいのですが、PCを変えようとするるとファイルをUSBに入れるなどのちょっと面倒な作業が発生しますので、MAC でそのままwindowsを使えないかを調べてみました。

やり方は2つあり

1.macのHDDにそのままパーテーションを切ってwindowsを入れる

2.macに仮想のwindowsを入れる

があります。

1はMACのマシンパワーを存分に発揮させることができるのですが、毎回再起動してboot切り替えるが必要ですし、なにしろ、そんなに使わないwindowsをそんなに手間をかけてやる必要も無いと思います。

2は、仮想マシンを作り、その中にwindowsを入れることで、一つのアプリとしてwindowsを使えて、いらないときは仮想マシンをそのまま削除すれば何も残らないので、今回は2のやり方でwindowsを入れることにしました。

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では、いよいよ本題に入ります。

必要なソフトは、vmware fusionとwindowsのイメージファイル(もしくは、外付けのDVDドライブ+windowsのインストールdisc)です。

まずは、vmware fusionを入れます。

使ったのはvmware fusion 7。

MACにvmware fusionを入れてwindows7をインストール手順

パッケージをダウンロードした後、インストールを実行。

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管理者権限が要求されるので管理者パスワードを入力して続行。

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次の画面でライセンスキーを入力してインストールを完了させる(意外と簡単にできた)

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次は、windowsをインストール。

vmwareのインストールが完了したら、新しい仮想マシンを作るための下記の画面が表示されます。

※表示されない場合は、「command + N」でも同じ画面が表示されます。

左の「ディスクまたはイメージからインストール」を選びます。

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すると新しい仮想マシンガイドが表示されます。今回はisoファイルからインストールするので、下の「別のディスクまたはディスクイメージを使用」を選ぶ

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するとfinderが開き、isoファイルを選択します。

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その後、イメージディスクがさっきの画面に表示されたら、続行をクリック。

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簡易インストール画面が表示された後、isoファイルのwindowsバージョンを選び、「続ける」をクリック。

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プロダクトキーを入れてなければ、下記の警告が表示されますが、後でも入れられますので「キーなしで続行」を選択

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これで、仮想マシンが作成されました。

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終了をクリッックして、名前をつけて保存します。

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保存したあと、仮想マシンが自動的にパワーオンして、いよいよwindowsのインストールが開始されます。

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インストール中。。。

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約15分ほどかかりますが、通常のインストールよりは早いです。終わったら電源を入れてwindowsPC起動。

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おなじみのwindows7のログイン画面が表示されました!

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ログインしてみると、おおお、windowsが出来上がりましたね。

ん、しかし、画面が小さい。。。

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その場合、窓の左上にある緑ボタンをクリックしましょう。全画面に変わります。

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いわゆる、フルスクリーンモードにすると、macがwindowsPC変身したようです。

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では、そのままieなどを立ち上げてみましょう。ネットがmacと同じネットワークに入っているはずなので、そのままインターネットが使えます。

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いかがでしたでしょうか。これさえあればもう古いwindowsマシンが入りませんね!



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