中国大学生:尿液でも発電できる携帯充電器を発明

中国大学生:尿液でも発電できる携帯充電器を発明



茶葉入れケースぐらいサイズの装置に、特殊の粉末を1匙入れて、水(尿液でもOK)の加えるだけで、スマートフォン3部をフル充電できてしまう。これは最近中国の四川大学の3名の理科生により発明された充電装置です。

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この充電装置を使って発電する過程で、環境汚染物質は発生されなく、いわゆるエコーな発電装置となっているという。

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秘密の特殊粉末というのは、「镁钙基氢化物」というもので、水と反応して水素を発生し、燃料電池内の酸素と反応し、水が生成すると同時に帯電粒子を発生させるという仕組みのようです。

計算によると、約15gの粉末と150gの水で、サムソンのgalaxy s3を3回充電できるということで、コストはわずか1.5元(約28円)の超リーズナブルに充電できますので、1日も早く商用化されることを期待しています。



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