百年前の中国の広告



百年前の広告はとのようなものなのか、思えば今の中国はまだ建国されていなく、中華民国の時代です。もちろん当時は普通の家庭だとテレビもラジオもないのでポスターを店に貼り付けるのが主流な宣伝方法と思います。

実際にどんなものなのか見てみよう。

その1

百年前の中国の広告

タバコの広告のようですが、誘惑的なポーズだね、どんなユーザ層がターゲットだろうか

その2

百年前の中国の広告

双美人化粧品、ファンデーション、歯磨き、香粉などシリーズ物のようです。

その3

百年前の中国の広告

王酒 千福というお酒で満州千福醸造株式会社と書かれています。日本酒の現地製造販売でしょうか

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その4

百年前の中国の広告

仙女というブランドのタバコ、優雅に吸っていますね。

その5

百年前の中国の広告

ロンドン保険会社のポスターのようです。細かい文字がよく見えませんが、美女と保険はどんな関連性があるか、いまいち意味不明です。

その6

百年前の中国の広告

歯磨きの広告です。白い歯を出して健康をアピール。

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その7

百年前の中国の広告

薬局の広告ですが、なぜ船に乗っているセクシーな女性をモデルにしているだろう。薬局に行くとセクシー美女が会えるとか?

その8

百年前の中国の広告

タバコです。当時タバコを吸う女性が多いだろうか。もしくはタバコを吸う女性が上品で素敵、という風潮があるのかもしれません。



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