PM2.5襲来に備えよう_中国人がよく利用する対策グッズ



中国の環境保護局の2014/2/26 10:00の発表によると、中国161都市の中で、44都市のPM2.5指数が重度汚染に達していると。。。
中国の東部地区の汚染免責は約104万平方km、その中、重度汚染は約83平方KM、主に北京、河北、遼寧、吉林、山西に集中している。

pm2.5

 

また、こちらの空の写真を見ても、オレンジの地域の空は灰色。

pm2.5

そして、もっと驚いたのは、昨日日本にも上陸したとのニュースがありました!

PM2・5上昇…過去最多の10府県で注意喚起
PM2・5産業界への影響は? 出控え、マスク配布など企業も懸念

昨日外にいるときに「ちょっと霞んでるなぁ」と、つい「春が来たか」と思ったらPM2.5だったというわけか。。。いやだな・・・せっかく中国からここまで逃げてきたのにw

では、ここでPM2.5襲来に備えて、PM2.5グッズをご紹介しましょう。
中国は空気汚染でそんな状況なので、よく中国の友人に「これが良さそうだから買ってきて〜」と頼まれます。
PM2.5襲来に備えて、中国友人に教わった対策&グッズを書いてみます。

その1:マスク

これは言うまでもない、マスクは定番の対策グッズです。ただ中国のマスクは日本と違って、カラフルですよね。。

カラフルなマスク

ただ日本の製品は質が良いと評判なので、PM2.5対策として利用するときに、スタイルより良質のほうが良く選ばれます。

   

その2、空気洗浄機(家庭用、車用)

空気が悪いので、外にでなければいいじゃんと考える方は少なくありません。ただ、車の中でも、家でも空気を洗浄する器械が必要なので、日本製の空気洗浄機が飛ぶように売れています。

 

車載用

 

その3、嗽薬、洗浄液

医者さんのアドバイスで、帰宅後なるべく顔を洗い嗽をする、鼻を洗浄する方が、付着している有害物質の吸い込みを防ぐのに効果的です。これは、花粉対策と同じです。

 

その4、自転車で外出しないほうがよい

自転車に乗るとき、人間が空気を歩くより多く吸うらしいので、PM2.5空気汚染がひどい都市で自転車での外出を控えるように勧告が出ています。

pm2.5に備えそう

その5、たばこをやめたほうがよい

もともと、PM2.5を引き起こしたのは、練炭の不完全燃焼による煙塵がメインなので、タバコも同じ原理です。不完全燃焼のタバコが同じく小粒の有害物質を含む煙を出すため、やめた方が良いとのことです。まあ当たり前のことです。

No-smoke-vector-(3)

 

備えあれば憂いなしということで、PM2.5に備えて、そろそろ花粉も舞う季節ですし、健康な生活を送るために細かいところから準備して、気をつけていきましょう。



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