外国人が東京で家を買う02_物件を探し始める篇



前回の【外国人が東京で家を買う01_購入すべきか&一戸建かマンションか迷う篇】では、そろそろマイホームを、買うべきかどうか、買うならばマンションか、それとも一戸建てか?について書きました。その後、いろいろと情報を調べて、マンションのモデルルームを見学してきましたので、今回はこの部分を紹介します。

これは実際のモデルルームではなく、ただの素材っす

どこで買うか

いざ”買おう”となると、真っ先に考えたのは、現在住んでいるところの近所です。今住んでいるところは東京都のど真ん中ではないのですが、一応23区内。また、周辺環境に慣れていますのでこの周辺が良いかなと思いました。

通勤沿線でもっと探そうかなとは思いましたが、結局住み慣れているところがいいとつい思ってしまい、動きたくなくなりますね。

マイホームの周辺環境について

当たり前かもしれませんが、まず、次の条件を満たさないと、ちょっと嫌だなと思いました。

・駅まで徒歩10分以内
・スーパーまで徒歩10分以内
・都心に行きやすい線路が利用できる(せめて新宿まで)
・繁華街はうるさいが、普段はちょっと人が通っている(安全を考えて)
・地震、台風対策しっかりしている
・新築(一生の大きい買い物なので新しいほうがいい)

最低限はこれかなと思いました。ほかに【あったら良い条件】として

・地価が下がりにくく、資産価値がある物件
・周辺に幼稚園、学校がある
・できれば眺めの良いところ

があれば、なおいいと思いました。この条件で家の周りの新築マンションを探してみたら、ほぼ4,000万以上でした。(高いですね。。。)

モデルルームを見学

モデルルーム展示中とかのチラシはしょっちゅう投かんされるので、良さそうのを見学しようと思いました。
恥ずかしながら、見学したこともなく、1軒目はそのまま嫁と一緒に飛び込みました。

「見学したいのですが。。。」と伝えたら、

「予約されていますでしょうか」って聞かれて

「いいえ、していませんが。。。」と正直に答えました。

様子を見ていると、【予約してから見学するのは当たり前だろう】との雰囲気でした。
(まあそりゃそうですよね…)

それでも丁寧に対応してくれましたね。(受付のお姉さん、ありがとう!)

そのまま、モデルルームに案内されました。

さすがモデルルーム、とてもきれいで。「これは本当に俺が買うのか。。。買えるのか。。。」と思うほど、ピントこないぐらいのいいモデルルームでした。設備は申し分なく、細かいところまで配慮されたルームデザインでした。値段は5,000万。(高い。。。)

見学した後、相談ルームに入り、

・予算はどれぐらい?
・2LDK or 3LDK or それ以上?
・永住権はある?
・頭金はどれぐらい用意できる?

が聞かれました。自分の意向と条件(永住権なし)をつたえたらやはり難しいとのことでしたね。

後日、他の物件にも見学に行きました。2軒目は1軒目の失敗を生かしてちゃんと予約してから行きました。

値段は4,000万ぐらいで(これなら頑張れるかな)、3LDKで新築マンションの1階。

割と気に入ったので、外国人がマンションを購入する時の注意点など、詳細を案内してくれる方に確認しました。主に

・永住権がある、なしの違い
・頭金どれぐらい負担
・ローンの組みかた
・ローンの審査について
・諸経費(管理費、固定資産税、還付金など)
・「良し買うぞ」となったときの申込・契約手順

この部分は、次回のブログでまとめておきます。



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