中国人のための済州島(チェジュ島)旅行ガイド(ビザ申請など)



チェジュ島に行ってきました。風景もきれいで食べ物もおいしく、大満足の二泊三日のツアーでした。

自分が中国籍のため、海外旅行の前に、ビザ申請周りはとても気になっていましたので、これからチェジュ島旅行を考えている中国籍の方のために備忘録を残しておこうと思います。

 

ビザ申請は必要?

★韓国のほかの都市に行かなければ、ビザを申請する必要ありません。

約1ヶ月前に、HISの二泊三日のツアーを申し込みました。案内のメールには、「ビザ関連はご自分で」と書いてありました。

必要ないよ〜とネットで見たことがありますが、【韓国に行ってビザ申し込みが忘れ入国拒否された】という友人のとてもにが〜い思いを思い出し、はやり自分でちゃんと確認しようと思いました。

すると韓国大使館に電話を入れました。【韓国大使館電話:03-3455-2601】

僕:「中国籍です、韓国ビザの申請は必要ありませんね?」

受付のお姉さん:「はい、韓国に入国しなければ必要ないです。」

僕:「あ、韓国というか、ソウルには行きませんので」

受付のお姉さん:「韓国に入国せずに、直行便でチェジュに行く場合、必要ありません」

とのことでした。でも気をつけなければいけないのは、★チェジュ島のみ行く場合は必要ありませんが、韓国のソウルに行ってその後チェジュに行くようなツアーは、必要とのことです。

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出発

いよいよ出発です。【成田空港で自分でチェックインしてください】と案内メールにありました。

しかし、空港で初めてわかりましたが、中国籍だと、日本人のように自分で自動チェックインすることができません。パスポートを持って自分が乗る予定便のカウンターにチェックイン手続きをしないといけないのです。

そこで長い列に並んでやっと受付してくれました。念には念を、そこで受付のお姉さんに再度確認:

僕:「初めてチェジュに行きます、ビザはいりませんよね?」

受付のお姉さん:「外国人登録書を持っていますか?」

僕:「はい、持ってます。」

受付のお姉さん:「なら問題ないです。必要ありません。」

なるほど、ということは、外国人登録書を持っていない人は、ビザを申請する必要があるとのことですね。うん、まあ普通は持ってますけどね。

 

到着

飛行時間約3時間でチェジュに到着しました。

降りた直後(ほかの方がはっきり写ったのでノイズをかけました)

入国前に浄化されますw

なんと!中国語の広告が。。。5年住めば永住がもらえるとの噂もある。。。

入国手続きはとてもシンプルでした。しかも、ほとんどの人が中国語を話せます。いっぱいきているんだろうな中国から。

その後、ガイドさんが迎えてくれて無事入国できました。

楽しいツアーの始まりです。

 

現地での注意点

1.ホテルにシャンプー、歯ブラシ、洗顔などは用意されていません。

用意されていないというより、有料で買わないと行けませんので、自分で事前に旅行パックを用意した方がいいですよ。

2.コンビニ、両替所はあっちこっちある。

現地のコンビニはCUというとこと、セブンイレブンです。あっちこっちで見かけますので、ビール、アイス、カップ麺、おつまみ、歯ブラシなどが売られています。

また、両替所も沢山あります。中国語表記ですので、中国人旅行客が多いためだと思います。

ツアーで申し込んでいるのであれば、2、30万ウオンがあれば十分ではないかなと思います。

万が一足りなくなっても現地で両替してもいいし、大体の店は、日本の円、中国の人民元、アメリカドルが使えますので買い物ができない心配はないと思います。

3.免税店での買い物、その場でもらえない。

そんなに免税店で買い物はしてませんので、ルールは知りませんでしたが、ロッテホテルのような空港内じゃない免税店で買い物したあと、商品はその場でもらえません!【帰り便や名前、パスポートを提示する】と免税店で支払い、品物が空港に郵送してくれて、空港内の免税店で品物をもらいます。

一応空港内にも立派なロッテの免税店があるので、そこで買ってもいかなと後で思いました。

空港内のロッテ免税店

受け取るのは、ロッテ免税店の向かいにある、「免税品引渡場」(duty free pick up)です。

 

チェジュ島の見所

★世界遺産

漢拏山(ハンラサン):登るのは大変だったが、頂上の風景がすごくきれいで、登る価値は十分あると思います。

頂上の写真はアップしてませので、機会があったら実際にのぼってみてご自分の目でお確かめください。

萬丈窟(マンジャングル)

ここも世界遺産です。要注意なのは、洞窟内の気温は13度前後で寒いです。長袖を持って行った方がいいですよ。

※暗くて寒い、良さはあんまりわかりませんでした。。。

トルハルバン

島の守り神です。あっちこっちにあります。右手上が文将、左手上が武将、頭がなんと男性のシンボルだって。

そして男の子ほしいなら鼻、女の子欲しいなら耳を触るとよいとのこと。

ぜひ、記念品として購入したいと思う方も沢山いると思いますが、

※空港、免税店ではなく、町の市場で買った方がいいですよ。値段が10倍ぐらい違うので。

買い物

タクシーでemartというスーパーがいいです。全部二箇所あり、比較的小さい所でも日本の西友スーパーぐらいの大きさがあります。

タクシー

スタートは2800ウオン(260円ぐらい)でとても安い。30分ぐらい離れるところは約7000ウオンでした。

エステ

連れが行きました。120000ウオンで「超気持ちよかった」らしい。女性の方は一回行った方がいいと思います。

海!

今回のツアーのスケジュールに入っていませんが、今度は必ず行ってくる!海水浴、潜水ダイビングは最高らしいよ。

写真しかとれなかった。。。

これからチェジュ島に行く予定の方、行きたい方の参考になれればと思います。



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