百度文庫の使い方_中国NO.1検索エンジン百度を徹底紹介



百度文庫の見方、使い方

今回は、話題の百度文庫の見方、使い方を紹介します。

調査するまで、聞いたことがあるだけで利用歴はありませんでしたが、実際に触ってみると、驚きの機能が多く隠されていたことがわかりました。これから2回に分け、今回はPC版を中心に、次回はiphone版の使い方を中心にご紹介いたします。

百度文庫とは

百度文庫は、百度がネットユーザーのために提供しているファイル共有、保存用のプラットフォームです。
ここで登録ユーザはオンライン閲覧や資料のダウンロードができ、未登録ユーザは一部の資料の閲覧やダウンロードが利用可能です。(百度百科より)
百度はプラットフォームを提供しているだけで、

中のファイルは利用する人が自主的にアップされたりとのことです。

広告

これまでの百度文庫

・2009年11月サービススタート。

・2011年5月時点での共有ファイル数は1900万ファイル突破。

・2013年8月現在の共有ファイル数は7900万ファイル以上。

・URL:http://wenku.baidu.com/

TOPページはこんな感じです。↓

 

特長1.スマートフォン、タブレット端末との同期

百度文庫モバイル版アプリをスマートフォンやタブレット端末にインストールしたら、自分がアップしたもの、他人が共有したものが閲覧できます。リーダーもよくできていて他人がアップした小説を読んだり、自分がアップした資料を読んだりすることができ、大変便利です。

URL:http://wenku.baidu.com/apps?fr=1019 (iPhone版の使い方を下記の記事で紹介しています)

百度文庫の使い方「iPhone版」_中国NO.1検索エンジン百度を徹底紹介

特長2.オンライン学習機能

呼び方はオンライン学習ができます。他人がアップした学習資料を一つのカテゴリにまとめて細かく分類されています。

ジャンルもバラバラで

・小学生のピンイン学習

・PHOTOSHOPの使い方

・写真撮影テクニック

・金融アナリストの勉強

などなど、多種多様。中に、動画のコンテンツも多数あります。

URL:http://wenku.baidu.com/course/index

 

使い方

1.登録しないで使う

登録しなくても多くの文書ファイル、動画ファイルが閲覧できます。

検索したい文字列を検索窓に入れて「搜索」をクリックし、下記のように検索結果が表示されます。

 

 

広告*

2.登録して使う

百度IDが必要なのですが、「百度百科」の記事で紹介していましたので、ここからご参照ください。

中国版知恵袋:百度知道の使い方を徹底紹介

登録完了したら:

・自分のアカウントができ、そこからファイルのアップロードが可能になります。

・一部ユーザしか閲覧できないコンテンツが閲覧できるようになります。

 

まずファイルのアップロードの仕方を紹介しましょう。

サイトの右サイドメニューに、オレンジ色のボタンがあり、「上传我的文档」(自分のファイルをアップロード)と書いてあります。

ここをクリックすると、アップロード画面が表示され、「选择文档」(ファイルを選択)のボタンをクリック。

いつものエクスプローラー画面が開きファイルを選択して確定します。

すると、アップロードが実行されます。アップ完了後、下記の画面が表示されます。

面白いことに、ファイル紹介、タイトル、キーワード、カテゴリだけではなく、

値段(売りたい場合、デフォルトは無料)、公開するかどうか、

どのタグに保存するかも選ぶことができます。

アップロードが完了後、確認したときに、画面の右上に「个人中心」➡「我的文库」(マイ文庫)があり、そこをクリックするとアップしたファイルの一覧が表示されいます。

 

驚いたのは、ファイル名は日本語「羅生門」にしたのに、アップロード後は中国語の「罗生门」に自動変換されていた。

だたし、中身は日本語のままです。

以上、百度文庫の使い方を簡単に紹介しました。

もちろん、これで終わりではありません。

百度文庫で一番の目玉サービスは、スマートフォン、タブレット連携です。

百度文庫のiphone版のダウンロード方法、使い方を下記の記事で紹介しています。

百度文庫の使い方「iPhone版」_中国NO.1検索エンジン百度を徹底紹介

 



コメント1件

コメント・ご質問はこちら