中国人のためのオーストラリア観光ビザ申し込み手続き 入国・出国や飛行機の乗り換えなど



11月20日の週、オーストラリアに行ってきました。結果をいうとすごく生活しやすいとこという印象です。

今回は、観光ビザ申し込みに全然関係ありませんが、オーストラリアへ入国、出国や中国から飛行機乗り換えなどの情報を紹介します。

チケットをいろいろ調べましたが、やはり、中国広州経由の南方航空はこの時期一番安かった。しかし、中国経由ということで、ビザ申し込みするときに、パスポートにオーストラリアビザを貼付けていなければならないということでした。

東京から15時30分の飛行機でやく5時間半かかって広州の白雲空港に夜19時半に到着しました。21時半出発の飛行機なので少し余裕はできるかと思いきや、全然時間の余裕はありませんでした。

降りて→すぐに案内看板を見て進む→通関→搭乗ゲートに案内され→チェックイン既に開始している。

という流れでした。休む時間は15分ほどしかなかった。

そのまま飛行機に乗り込んで、歯磨きや目マスクなどが配られた。飛行機上で一晩過ごしましたが、思ったより寒かったのと思ったより乾燥していた。鼻と喉がいたくなるほどの乾燥環境でしたね。しかし、隣のオーストラリア人はずっと半袖短パンで多分一睡もしなかったのを見て、「すごいな」と感心しましたよ。

翌朝、無事メルボルンに到着!

入国するときに、日本よりチェックが厳しいです。英語で「何をしにきましたか」など聞かれる上、入国寸前に、一列となった我々入国者を,外人の兄さんが犬をつれて薬物検査をするのです!

そのとき、一人のおばあさんが連れて行かれ、荷物全部開けられました。どうやら引っかかったのは、鰯の干物らしい。厳しいですね。

その後、「ok, thank you for your cooperation」と行ってこれでやっとオーストラリアに入国できました!

ここで思い出の何枚かを掲載します。

☝メルボルンの駅

Twelve apostles

Sydney Opera House

とてもかわいいコアラ!!!

さて

一週間の旅行があっという間でした。。。かえりたくない。。。

ここから、オーストラリア出国する時の注意点を書いておこう。とはいっても、特に注意しないといけない点がないのですが、旅行中にブランド品を購入した人は要注意です。

私はバッグや財布などを購入しましたので、免税手続きが必要です。ちょっと余裕を持って一時間半前につきましたが、免税を申し込む人がびっくりするほど多かった。免税処理の手続きの時間が短かったが、並ぶ時間は40分もかかりました!結局チェックインぎりぎりだったのです。

なので、ブランド品を購入する方はなるべく早く行くようにした方がいいですね。

いかがでしたでしょか、オーストラリア人の生活スタイルは中国とも、日本とも違ってゆったりして、仕事もするが、残業が少なく生活の質をとても大事にされています。日本で忙しい生活を送ってきた私にとって、あこがれの場所です。そこで働き、生活できるような英語力を磨こうと決めました。

この旅での収穫はとても多かったです。



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